マタニテイヨーガ教室開催日のお知らせ

2010年7月5日

9月17日(金)13:30~15:00

10月15日(金)13:30~15:00

ご参加ご希望の方は当院2階ナース詰所でお申し込みください。10名までの完全予約制になっております。

 

ソフロロジー式分娩体験集(平成22年春)

2010年7月1日

1)赤ちゃんと一緒に頑張るというソフロロジーの考え方を母親学級で教えていただき、お産の時は苦しむだけでなく、前向きな気持ちで過ごすことができました。

 

2)今回2度目の出産ということで、前回より落ち着いて出産に臨めたと思う。前回は何もかも初めてのことで痛みに耐えるのが精いっぱいでしたが、今回は赤ちゃんのことを考え、ソフロロジー式で上手に呼吸もできたと思う。分娩時についてくれたスタッフの方々に呼吸を合わせてもらったり、優しく声をかけてもらったりでとても心強かったです。

 

3)ソフロロジーでのお産は3回目でした。優しいメロデイーでとても気分が落ち着きますし、3回目なのでメロデイーは頭の中に入っていました。お産もリラックスしてでき、ソフロロジー分娩法でよかったです。

 

4)破水からの痛みは想像以上でしたが、先生やそばにいていただいた方に助けられて、無事出産することができました。ソフロロジーの音楽も毎晩聞いていたので、陣痛の間に聞こえると、落ち着くことができました。大満足の出産です。本当にありがとうございました。

 

5)ソフロロジーのお産も今回3人目で上の子2人は違う病院でしたが、回を重ねる毎にソフロロジーの音楽を聞く=リラックス効果を感じました。赤ちゃんも頑張って苦しい思いをしながらも、誕生を待っていると思うと、母の私も頑張らないといけないという感覚はソフロロジー効果なのかなと思いました。

 

6)初産ということもあり、出産に対して最初はすごく不安がありました。ソフロロジーという言葉も耳にしたことがなくわからないことだらけでした。しかし、母親学級や体験集で「赤ちゃんと一緒に頑張る!」というとても大事なことを教わり、出産が近づくにつれ陣痛が楽しみで仕方ありませんでした。痛みよりも赤ちゃんに会えるという喜びがとても大きかったからです。実際の分娩では時間もかかってしまい、リラックスもなかなか上手にできませんでしたが、赤ちゃんもしんどいのだと思うと辛いなんて言ってられないとエネルギーが湧いてきました。あきらめそうになった時、ソフロロジーの考え方で本当に助けられた気がします。次回からもソフロロジーの考え方で赤ちゃんと一緒に出産したいなと産後すぐに思いました。ソフロロジーに出会えて本当によかったと思います。

 

7)陣痛は想像以上に痛かったが、妊娠中のソフロロジー式分娩法のイメージトレーニングを思い出したり、スタッフの方の「自分も痛いけど赤ちゃんはもっと痛いよ」という声かけなどで落ち着かせることができた。そして、赤ちゃんも頑張ってるから自分も頑張ろうという気持になれた。ソフロロジー式分娩法を知らなければ、こういう気持ちにはなれなかったと思う。次回もソフロロジー式で分娩したいと思う。

 

8)今回は2人目のお産で、初めてのソフロロジーでした。1人目のお産は痛み、不安、恐怖の中でのとても辛いお産だったので、2人目ができたとわかった時には「今度は絶対にソフロロジーで産みたい!」と思っていました。妊娠中はソフロロジーの練習をしていても1人目の時の恐怖が本当に拭いきれるのか不安でした。が、陣痛がきて「この程度の痛みならまだまだ」と思っていたら、あっという間に分娩になり、陣痛の合い間はスタッフの方とお話ができるほどの余裕もあり、驚くほど速く生まれました。産後の回復も早く、ソフロロジー法は本当にすばらしいと思います。陣痛の時に呼吸法をきちんと声かけしてくださるスタッフの方と先生がいてくださったのも、とても心強かったです。ありがとうございました。

 

9)分娩室に入ってからは、「赤ちゃんのほうが苦しい」ということまで頭が回らなかったです。でも、ソフロロジーでお産をして本当によかったと思っています。里帰り前の赤ちゃんに対する気持ちと、里帰りしてソフロロジーについて知ったあとの気持ちでは、母性・もっともっとこの子のことを知りたい・愛したいと思うようになりました。

 

10)初のお産で不安なこともあったけど、ソフロロジーでの分娩のお陰で痛みはあったけれど受容して産むことができたと思います。子供が産まれた時すごく嬉しかったし、産まれてきてくれてありがとうという気持ちでいっぱいでした。これからの成長が楽しみです。

久住の春の花 3

2010年6月30日

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 ユキザサ

数年前の5月中旬、久住山系の黒岳の麓にある男池周辺の原生林の森に行った時が初めての出会いです。小さいながらも純白の雪の結晶のような華やかないでたちで、まるで深い森の妖精に出会ったようでした。そして今年の春が2回目です。木々の間から時折差し込んでくる春の日差しが、ユキザサの純白の花をとらえて照り映えると、花の妖精たちが生き生きとしてワルツを踊っているようにみえました。

      

       

 

 

 シライトソウ 1     シライトソウ 2

       シライトソウ

一度見ると忘れないほど不思議な形をしています。白い糸が重なり合っているように見えることから、白糸草の名が  あり、近寄ってみると甘い香りがします。久住高原の複雑に入り組んだ農道の奥まった所に、群生地がありました。時期は6月初旬で、咲き始めの花から終わりかけの花まで多種多様のシライトソウが咲き乱れていて壮観でした。

 

 

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 チゴユリ(稚児百合)

住高原黒岳の原生林の中で、ユキザサの近くに咲いていました。葉や花のかたちがユリに似ていますが、ユリよりもずっと小さいため、赤ん坊を意味する「稚児」にたとえてこの名がある由。花言葉は「恥ずかしがりや」で、花言葉の通りややうつむき加減に花を開いています。

 

    

 

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 ギンラン

ギンランは森の中などにひっそりと咲いていて、小さくて目立ちません。なかなか出合えない絶滅危惧種の植物ですので、今回出会った幸運に感謝しなければいけませんね。
 

 

       

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                         

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

母親学級開催日のお知らせ

2010年6月21日

9月 3日(金)13:00より

10月 2日(土)13:00より

ソフロロジー式分娩産前教育が主な内容で、安産につながると大好評です。皆様のご参加をお待ちしております。ご予約は受付までお申し出ください。

 

 

久住の春の花 1

2010年5月25日

春になりましたので、久住大草原の花たちをご紹介しましょう。長い厳しい冬を乗り切り、早春の野焼きが終わった後、草原には次々に小さな花たちが顔を出してくれます。

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キスミレ

草原の野焼きの後、真っ先に顔を出す花です。

 

 

 

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ワダソウ

とても小さな花ですが、存在感抜群です。

 

 

 

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ジロボウエンゴサク

風変わりな形をしたこの花も、役者の一人です。

 

 

 

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ハルリンドウ

春の草原の主役の一人。花の色は群青色、淡い青、ピンク、それに

白と多彩です。

 

 

久住の春の花 2

2010年5月23日

久住の春の花シリーズの2回目です。

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エヒメアヤメ

背丈が10cm位のミニチュアアヤメで、四国、九州の一部にしか見られず絶滅危惧種に指定されています。久住高原では、野焼きをした後の黒ずんだ地肌から早々と顔をだしてくれる愛くるしい花で、毎年のあいさつが欠かせなくなりました。

 

 

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サクラソウ

草原の水辺周辺に群生しています。うすいピンクの花びらや産毛におおわれた葉が、春のイメージにぴったりで、野辺に咲くかわいいサクラです。

 

 

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ハルリンドウ 

春の草原の主役です。花の色が何種類かあり、これはうすい青色です。

 

 

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ハルリンドウ 

白色です。

 

 

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ハルリンドウ

ピンク色です。

 

 

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イチリンソウ

草原や森の縁で、日当たりがやわらかく少しひんやりした場所で近くに小川が流れているようなところによく咲いています。純白の清楚な花びらが印象的です

 

 

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アマドコロ

背丈がせいぜい10cm程度。小さな釣鐘状の花が並んで咲いていて、風がほんの少しそよいでも釣鐘たちが一斉になびく様は見ていて飽きません。このフォトも這いつくばって撮りました。

最近のソフロロジー式分娩体験集です

2010年1月14日

1)初めてのお産でしたが、妊娠初期よりソフロロジーの考えを教えていただき、自分の持つ「生命を生み出す力」を信じてお産に臨むことができました。5分間隔の陣痛の時、痛みのない時間は家族と話しながらリラックスして過ごすことができました。分娩室に入ってからは、助産師さんと先生の声かけ、励ましが力になりました。立会い出産でしたので、、夫のサポートも心強くとても満足なお産となりました。

 

2)初めての出産で1日かかり本当にしんどかったですが、無事生まれて顔をみていると、満足な出産ができたと思いました。日がたっていくと一層そう思うようになりました。私もしんどかったけど、それ以上に赤ちゃんはしんどかっただろうと思います。こう思えるのはソフロロジーのおかげだと思います。

 

3)前回の出産では陣痛に耐えるのが精一杯だったが、今回は頭の中では陣痛に対して、もっと強くきて赤ちゃんに会いたい!と思えた。一緒に頑張っているという感じができたと思う。陣痛に対してのイメージが変わった。直前に個別指導を受けていたのですごくわかりやすかった!

 

4)やっぱり痛いものは痛い!!でも自分より赤ちゃんの方がもっと苦しい思いをしていると分かっているからこそ産むまでがんばることができたんだと思います。ソフロロジーは赤ちゃんと一緒に頑張れたという達成感があったのですごく良かったです。

 

5)今回2度目の分娩でしたが、ソフロロジー式分娩法は初めてでした。毎晩、イメージトレーニング、呼吸法を練習した結果、子宮口も早く開き、陣痛の強さも不安も少しだった気がします。ベテラン助産師さんについてくれていたお陰で安心して乗り越え無事に出産できました。みんなとても親切で感謝しています。ありがとうございました。

ホームページ公開しました。

2009年8月31日

9月1日、ホームページ公開しました。

今後種々のお知らせを掲載していきます。