ソフロロジー式分娩体験集(平成22年春)

2010年7月1日

1)赤ちゃんと一緒に頑張るというソフロロジーの考え方を母親学級で教えていただき、お産の時は苦しむだけでなく、前向きな気持ちで過ごすことができました。

 

2)今回2度目の出産ということで、前回より落ち着いて出産に臨めたと思う。前回は何もかも初めてのことで痛みに耐えるのが精いっぱいでしたが、今回は赤ちゃんのことを考え、ソフロロジー式で上手に呼吸もできたと思う。分娩時についてくれたスタッフの方々に呼吸を合わせてもらったり、優しく声をかけてもらったりでとても心強かったです。

 

3)ソフロロジーでのお産は3回目でした。優しいメロデイーでとても気分が落ち着きますし、3回目なのでメロデイーは頭の中に入っていました。お産もリラックスしてでき、ソフロロジー分娩法でよかったです。

 

4)破水からの痛みは想像以上でしたが、先生やそばにいていただいた方に助けられて、無事出産することができました。ソフロロジーの音楽も毎晩聞いていたので、陣痛の間に聞こえると、落ち着くことができました。大満足の出産です。本当にありがとうございました。

 

5)ソフロロジーのお産も今回3人目で上の子2人は違う病院でしたが、回を重ねる毎にソフロロジーの音楽を聞く=リラックス効果を感じました。赤ちゃんも頑張って苦しい思いをしながらも、誕生を待っていると思うと、母の私も頑張らないといけないという感覚はソフロロジー効果なのかなと思いました。

 

6)初産ということもあり、出産に対して最初はすごく不安がありました。ソフロロジーという言葉も耳にしたことがなくわからないことだらけでした。しかし、母親学級や体験集で「赤ちゃんと一緒に頑張る!」というとても大事なことを教わり、出産が近づくにつれ陣痛が楽しみで仕方ありませんでした。痛みよりも赤ちゃんに会えるという喜びがとても大きかったからです。実際の分娩では時間もかかってしまい、リラックスもなかなか上手にできませんでしたが、赤ちゃんもしんどいのだと思うと辛いなんて言ってられないとエネルギーが湧いてきました。あきらめそうになった時、ソフロロジーの考え方で本当に助けられた気がします。次回からもソフロロジーの考え方で赤ちゃんと一緒に出産したいなと産後すぐに思いました。ソフロロジーに出会えて本当によかったと思います。

 

7)陣痛は想像以上に痛かったが、妊娠中のソフロロジー式分娩法のイメージトレーニングを思い出したり、スタッフの方の「自分も痛いけど赤ちゃんはもっと痛いよ」という声かけなどで落ち着かせることができた。そして、赤ちゃんも頑張ってるから自分も頑張ろうという気持になれた。ソフロロジー式分娩法を知らなければ、こういう気持ちにはなれなかったと思う。次回もソフロロジー式で分娩したいと思う。

 

8)今回は2人目のお産で、初めてのソフロロジーでした。1人目のお産は痛み、不安、恐怖の中でのとても辛いお産だったので、2人目ができたとわかった時には「今度は絶対にソフロロジーで産みたい!」と思っていました。妊娠中はソフロロジーの練習をしていても1人目の時の恐怖が本当に拭いきれるのか不安でした。が、陣痛がきて「この程度の痛みならまだまだ」と思っていたら、あっという間に分娩になり、陣痛の合い間はスタッフの方とお話ができるほどの余裕もあり、驚くほど速く生まれました。産後の回復も早く、ソフロロジー法は本当にすばらしいと思います。陣痛の時に呼吸法をきちんと声かけしてくださるスタッフの方と先生がいてくださったのも、とても心強かったです。ありがとうございました。

 

9)分娩室に入ってからは、「赤ちゃんのほうが苦しい」ということまで頭が回らなかったです。でも、ソフロロジーでお産をして本当によかったと思っています。里帰り前の赤ちゃんに対する気持ちと、里帰りしてソフロロジーについて知ったあとの気持ちでは、母性・もっともっとこの子のことを知りたい・愛したいと思うようになりました。

 

10)初のお産で不安なこともあったけど、ソフロロジーでの分娩のお陰で痛みはあったけれど受容して産むことができたと思います。子供が産まれた時すごく嬉しかったし、産まれてきてくれてありがとうという気持ちでいっぱいでした。これからの成長が楽しみです。